HI 英語塾

HI 英語塾のご紹介です

2017.05.01 Mon 一般コース

「一般の方への英語所感」―受講内容

受講している一般の方は、大学生、お勤めの方、主婦の方、退職して自分の時間がある方とさまざまです。そして、英語(英会話)力もまったくの初級レベルから中級レベルまでとさまざまです。
昔学んだ中学時代の英語も忘れてしまったが、海外旅行や米国人家族とコミュニケーションをとりたい方、会社で英語を生かしもう一歩上を目ざしたい方、英語に触れる仕事が増えたので英語力をもうちょっとつけたい方、英語を使う機会が出てきそうだから、と皆さんそれぞれ目的をもって受講しています。したがって当塾は、完全個別受講を実施し、一人ひとりの力をつけていくことを大切にしています。
 ほとんど英語を忘れてしまった方も、中学1年程度の英語(単語、会話、文章と文法)から始めます。毎回クラスに入ったら「自分を変えましょう」と言っています。発音、アクセント、イントネーション(PAI=Pronunciation, Accent, Intonation)が日本語と異なるわけですから、まず日本語的感覚(思考)から英語的感覚(思考)に変ってもらうわけです。正しいPAIを毎回繰り返します。コミュニケーションの道具である言葉が正しく機能しなければ、言葉にしても通じないからです。特に我々日本人に難しかったり、見落としする発音があります。これを単語の段階で正しく身(口?)につけ、話すとき、読むときに自然に正しく出てくるようにします。また、英語のしくみを文法的な面からしっかり解説します。
 少し話せる方には、学んだ言い回しを日本語で聞き、瞬時に英語にしてもらう練習(シャフル瞬時英語)をしています。Useful expressionsをいかに多く瞬時に口に出せるかの練習です。教材での読み合わせや文法解説だけでわかったことにはなりません。瞬時に英語的思考で英語が出てくることが必要なのです。
もうひとつ、回数は問いませんが(できれば毎日)、書くことをすすめています。2行でも3行でも、朝起きてから寝るまでのことでも、その日あったあることについてでも、何でもいいわけです。メイルのある方は送ってもらい、添削してすぐ返送します。それを清書して、声を出して、情景を浮かべながら読む(発音する)のです。いわゆるスピーチです。1週間、1か月、3か月がたった時の文章の数を想像してください。その間に、書くこと、書き方、読み方に変化が出てきます。ほとんどの方は、書くときに日本語にしてから英語にする人はいません。英語的思考で考えているようです。これもまた大切なことです。受講生の中には、受講ごとにあるトピックスについて書いてきて、それをスピーチしています。もう100個を越えるスピーチ集となっています。将来外国人との交流の席で(急に指名されても)自信をもってお話ができることでしょう。そんな楽しみもあるのです。
 英語を社内公用語(共通語)とする日本企業があります。国際化を目指している企業ではこれまた当然のことでしょう。海外の社員といろいろなcommunicationをとるにはやはり英語が必要となります。今に始まったことではありませんが、英語の必要性はますます現実化しています。お仕事で必要としている(必要となる環境にある)受講生の方には、職場でのレポート、プレゼンテーション、スピーチをどう進めるかについてもお手伝いをしています。How to write, how to speak, how to presentについての習得です。英語を流暢に話すことができても、このhow to speak, what to speak(話す目的に合致したスピーチ、プレゼンテーション)ができなければ、単にしゃべっているだけで、聴く人に訴えるものはありません。 How to presentを学ぶことが必要です。
 2020年には東京でオリンピックが開催されます。今後海外から大勢の人々が来日してきます。世界共通(通じる、通用する)言語の習得なくして、国際舞台での活躍はありえないことは言うまでもないことです。ならば、習得へむけての勉強を一日も早くすべきでないでしょうか。カタカナ英語から脱出し、通じる英語、理解できる英語を身につけましょう!
 一般の方、ぜひ一度HI英語塾にお立ち寄りください。あなたの目的にそっての基礎英会話からスピーチ、プレゼンテーション力向上をお手伝いできると思います。

Please come and visit HI English Class and you’ll find your skill/ability in speaking, writing and reading English. Looking forward to seeing you!
(HIEC, Revised, January, 2017)